
- 「心の旅、永遠に」
- 1998年6月7日発売(河出書房新社)/定価1500円
エッセイ&インタビュー
- いつもはCDを通じての私の偏見に満ちた独り言ですが、今回のような活字に溢れた締め切りもまた楽しく・・・苦しかったです。(あとがきより)
- 「こんなに近くにいるのに・・・」
- 1993年11月19日発売(PHP研究所)/定価1359円
エッセイ集
- 振りかえることはあまり好きではないが、ヒトはいつか必ず振りかえらなければならないときがくる。今がその時だ。チューリップが始まった時のような"ときめき"と"過信"で私はファイナルにむかおうと思う。このラスト・シーンはひとりになってからのファースト・シーンであるからだ。(本文より抜粋)
- 「10Kgの分かれ道。 〜やせたい時がやせる時ぼくの肉体防衛論〜」
- 1985年5月20日発売(講談社)/定価980円
ダイエットエッセイ集
- この本はSFです。何故SFかというと、ミクロの世界のお話だからです。
銀河系宇宙の探訪に、しばらくうつつをぬかした私でしたが、今度は肉体の内部(体内系宇宙とでも呼びましょうか)の探訪に出かけたのでした。(まえがきより)
- 「ペンとカメラのへたのよこず記」
- 1984年4月30日発売(講談社)/定価980円
財津和夫フォト&エッセイ
- 私は何故、本をだしたのか------。
それは、本は読まないほうが良いと思う私の気持ちが伝われば、と、本を出した(?)・・・・のです。解ってくれますね。(まえがきより)
- 「遅刻した少年 〜続ぼくの法螺〜」
- 1983年11月23日発売(集英社)/定価780円
エッセイ集
- この「遅刻した少年」というタイトルは、なんてことはない、僕が学生の頃いつも遅刻をしていたので思いついたものです。(イントロより)
- 「財津和夫の心のものさし〜財津和夫対談集〜」
- 1983年6月4日発売(ソニー・マガジンズ)/定価980円
財津和夫対談集
- 「対談は、”未知への憧れ”に似ている」(トップページより)
松任谷由美・樋口可南子・岡本太郎など色々なジャンルで活躍する14組との対談
- 「ぼくの法螺」
- 1981年9月8日発売(集英社)/定価780円
エッセイ集
- 出来の悪い子は可愛いという。精神という子はほんとに不出来な劣等生だ。いつも曖昧を描く。だから精神から眼が離せない。だから僕は文章を描いた。(帯より)
- 「財津和夫の人生ゲーム」
- 1980年7月10日発売(シンコーミュージック)/定価1000円
同名ラジオ番組の記念本
- 番組の何周年かに発売された記念本。当時の番組の模様や、リスナーからの葉書などが掲載されている
- 「もう笑わなくちゃ」
- 1978年1月16日発売(シンコーミュージック)/定価800円
エッセイ集
- ずっと憧れていた、穏やかな老人の眼に
僕は確実に一歩一歩近づいている
だから、だから、もう笑わなくちゃ(前書きより)
- 「謎の財津和夫」
- 1975年11月23日発売(シンコーミュージック)/定価980円
無稽と苦辛の時代に敢然と反駁する豊楽の書
- 決してためになる本ではありませんが、害となる本でもありません。トイレの中ででも読んでいただければ、願ったり叶ったりです。愚かなる点は 僕の努力に免じてどうかお許し下さい。(前書きより)