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「たったひとつの恋」
放送:2006年10月〜(TBS)
役名:月岡雅彦(ヒロインの父親
横浜元町の大きなジュエリーショップの娘と場末の傾きかけた町工場の息子との切なくて、優しくて、ドキドキする、王道を行くラブストーリー。ヒロインの父親はである月岡氏は、『スタージュエリー』を自分の代で店舗を全国展開し、業界大手にまで押し上げたやり手社長。物語の中盤に若い二人の大きな壁となるキ−パーソン。
「大魔神財津」は必見です。
「愛情物語」
放送:1993年4月15日〜6月24日(全11回)(CX)
役名:月岡一成(故人)
友人の死をきっかけに、様々な問題が起こる夫婦の「夫婦愛」を描いたドラマ。友人で故人の月岡さんは、なんと、過去に主人公の奥様と不倫を・・・。財津さん初の故人役。
実は同ドラマの別役でオファーが来たらしいのですが、音楽活動で忙しかった為に、出番の少ないこの役になったとか。
「ニューウェーブドラマ 夜に海輝き」
放送:1991年7月30日(NHK)
役名:神原先生(主人公の通う学校の先生)
神戸の須磨を舞台に、少女と海のふれあい、人々とのふれあいを感覚的に描いたドラマ。 父親が失踪し心に少し隙間のある少女(松雪泰子)の良き理解者神原先生は、実は彼女のお母様(大谷直子)に好意があるのです。
「想い出にかわるまで」
放送:1990年1月12日〜3月30日(全12回)(TBS)
役名:水口浩二(水中カメラマン)
内館牧子脚本の超有名金ドラ。結婚前の女性がある男性の出現によって心がゆれ、それに乗じて、妹が姉の婚約者を寝取ってしまうというもの。無口な水中カメラマンは、その原因になる「男性」。
水口がるり子(今井美樹)を抱きしめるシーンは、もう文句なし。
格好良すぎるゾ!財津さん。
「九時まで待って」
放送:1989年11月1日(日本テレビ)
役名:光村(プロデューサー)
田辺聖子の同名小説のドラマ化。大人のお洒落なラブストーリーで、共演の田中祐子とのキスシーンがあります。
このドラマでの眼鏡姿の財津さんがすごく格好良いです。
「恋人関係」
放送:1988年1月4日〜1月7日(全4回)(TBS)
役名:[不明]
森村誠一の同名小説のドラマ化。主演は緒形拳、鷲尾いさ子。
「10リトルインディアン(子供たちが消えた)」
放送:1986年8月21日(CX?)
役名:[不明](心霊学者?)
財津さんはちらっと出て、最後には呪いによって自動車事故を起こし死亡するという悲しい役だそうです。
「昭和ラプソディ」
放送:1985年2月23日(前編)3月2日(後編)(TBS)
役名:服部良一(主役)
故服部良一の半生を描いた作品。ドラマの中に本人が出演し当時の様子を語るなどドキュメントタッチのドラマ。
それにしても、ドラマ出演2回目で主役とはすごい。
「三男三女婿一匹」
放送:1976年10月〜(TBS)
役名:宝井隆(小児科の医者役)
財津さんは物語とは全く関係なく息抜き的な場面で、小さなギャグをやって(やらされて)いたらしい。
「つぐみ」
監督:市川準(1990年作品)
役名:恭一の兄・高
吉本ばななの同名小説の映画化。生まれつき身体が弱いつぐみを従姉妹のまりあの視点から語ったもの。
恭一に会いに来た高橋は、つぐみの旅館に泊まっているのですが・・・なんと入浴シーンなんかあったりするのです。マニア必見!?
「微熱少年」
監督:松本隆(1987年作品)
役名:レコード会社ディレクター
松本隆同名小説の映画化。1960年代後半を背景に、少年の大人にいたる過程を描いた作品。
レコード会社ディレクターが新人アーティスト(関口誠人)に言う、「自分のやりたい音楽を作っていたんじゃ、大勢の人には売れない」(みたいな)台詞が印象的です。
「そろばんずく」
監督:森田芳光(1986年作品)
役名:クライアント波野
とんねるず主演のハチャメチャコメディー映画。
波野さんのシーンで印象的なのは、あの「踊るエビ」(生きているエビをお酒で酔っぱらわせるやつ)です。飛び跳ねるエビに本気で驚いてます。
「メインテーマ」
監督:森田芳光(1984年作品)
役名:御前崎渡(愛人を持つサラリーマン)
片岡義男の同名小説の映画化。若い二人の恋愛を描いた作品。
それに中年の愛が絡んで・・・。
涼しい顔して愛人持ち&若い女の子にモテモテで役得な財津さんは、この作品で共演の薬師丸ひろこ・桃井かおりのお2人とキスをしちゃいます。
【募集】 [不明] 部分の情報をご存知の方は御一報下さい。
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