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Live Report [Live Report]
ONE WORD
鹿島勤労文化会館 [2] (1998/06/12)
by.M.まさゆきさん
98年6月12日に、私(M.まさゆき)の地元、茨城県の鹿島勤労会館で財津さんのコンサート[ONE WORD] が行なわれた。

さて、私(M.まさゆき)は、98年3月頃には、茨城県の鹿島勤労会館で財津和夫氏のコンサートがあるというのは知っていた。
さっそく問い合わせ先の鹿島勤労会館に電話をしてチケットの発売日等の確認をした。
職員の人はとても丁寧に対応してくれて「チケット発売日は4月29日からです」とのこと、そして4月29日のことは、すっかり忘れてしまい、とうとうそのまま6月になってしまいました。

6月に入ってから思い出し、雑誌等で確認しても、6月12日のコンサートチケットのことは、いっさい書いてなくて、私は「まー いいか、大宮で観られるから」と思い、半分諦めながらも6月11日の朝、また鹿島勤労会館に問い合わせたら「はい、あと5枚ほどありますよ、午後の5時までですからねー」とのこと、「よし」とは思ったのはいいけど、地元とはいっても鹿島勤労会館までは会社から車で1時間以上はかかる所なので「ちょっと面倒くさいなぁー」と思いながら時間はすぎて午後3時になってしまった。ここから私のいらいらが始まり「よし、勤務時間はフレックスだし、コアタイム(会社にいなくてはいけない時間のこと)も過ぎた。やっぱりチケット買ってこよ」と思い、行ったのであった。(^^;

こうして鹿島勤労会館の事務所でチケットを購入できたのであったが、席はなんと2階席の一番後だった。その時、鹿島勤労会館の事務所に他の人から問い合わせのような電話があった。事務所の人は電話を切った。
そして私に事務所の人が「お客様、1階席の11列目を予約してた人から、今キャンセルの電話があったんですよ、もし購入枚数が1枚でしたら如何ですか?」と、私はもちろん「はい、ではその1階席の11列目のチケットをお願いします」とニコニコした顔で購入したのであった。(^^)/

6月12日、私はいつもと変わりなく会社に出勤し、いつものように会議に出席、そして「私は、今日も、ちょっと大事な用事があるんで午後3時に帰りますねー」と言っといて、午後3時すぎに会社を出て鹿島勤労会館に車で向かったのであった。

そして、鹿島勤労会館に午後5時頃に到着、そしたら鹿島勤労会館の駐車場には、私の車以外は1台も止まってない。開場が午後6時00分なのに午後5時20分になっても1台も来ない。
私は「今日、本当にコンサートがあるんだろうか??」という不安を感じた。
さて開演の午後6時30分まで暇を潰す為、不安を感じながら駐車場から徒歩で行ける本屋に向かった。本を買ったから、本を車の中に置いてくる為に午後6時10分頃、駐車場に戻った。
そしたら、なな なんと、駐車場内は車でいっぱいになってました。その時やっと不安から逃れられたのであった。(^。^;)ホッ!

そして会場に入って、パンフレット等を購入して1階の11列目の席に直行。
「うん、なかなか、いい席だ」と自己満足してコンサートに突入するのであった。
コンサートの会場内の雰囲気は、去年のチューリップの再結成の時とは、ちょっと違って、静かな雰囲気だった。なんか大人達へのコンサートって感じだった。

午後7時、開演の時間になり、コンサートの始まり、始まりー!

財津和夫、生ギターを片手にステージに登場、まずMCで鹿島まで来るまでの感想等を語ってた。そして「悪魔の子守り歌」「アンクルスパゲティー」から始まって、あとは今度10月に発売されるアルバムの中からの曲を中心に演奏し、チューリップ時代の懐かしい曲も演奏した。最後は「サボテンの花」で締めくくった。

そしてアンコールの拍手で財津さん、またまたステージに登場、アンコールは「SOMEDEY SOMEWHERE」〜「夢中さ君に」、そして 最後はお約束の「魔法の黄色い靴」でEND、って感じのコンサートでした。

ちょっと開場内の盛り上がりは、掛けたようだけど、ステージ内容等は完璧だったし、すばらしいコンサートだった。

50歳になる財津おじさんは、「まだまだ現役でがんばってるんだぞ」って感じで元気にがんばってました!

今回、私は一人で行ったので、冷静に集中して観て、セットの曲を覚えてこようと思ってたんだけど、恐れていた通りに、私は感動と感激に襲われて唄った曲の順番は、ゴチャゴチャになってしまったのであった!(^^;;

まぁー とにもかくにも財津ファン、マニアにとっては、すこく満足できるすばらしいコンサートでした!(^^)
[ SACHIKOコメント ]
M.まさゆきさんの興奮や感動がとてもよく伝わってくるレポートでした。
M.まさゆきさん、本当にありがとうございました。m(__)m